福岡と日本酒-日本酒のおとvol.034- 1


こんにちは!
浅草おとの坂田優里です。
先週の土曜日、酒蔵巡りの一環で福岡に行って参りました!
今回はそこで出会った日本酒イベントのご紹介をしたいと思います!

 

SAKE A GOGO

とどろき酒店公式ブログより

とどろき酒店公式ブログより

福岡市内にある天神バー「IN THE PARK」で7月9日(土)に開かれたイベント「SAKE A GOGO」。
このイベントは、博多にあるとどろき酒店「いい酒 × いい音楽 = 幸せ」をコンセプトに開いており、毎年この時期になると行なわれているそうです。
とどろき酒店は、日本酒以外にも焼酎やワインも取り扱っているのですが、このイベントのメインは日本酒。そのため参加されていた10蔵のうち、東鶴、東洋美人、土佐しらぎく、TAMA、庭のうぐいす、三井の寿、若竹屋、若波と9つが日本酒でした。
さらにこの9蔵のうち6蔵が福岡県内、残りが佐賀県や山口県など周辺に蔵を構えるところばかりで、福岡で行われるイベントならではの面々でした。

また、東京ではあまり見られない日本酒も多く、例えば三井の寿酒造は三井の寿以外に「美田」を持ってきていました。(私のなかでは「美田」=「鳳凰美田」。三井の寿が「美田」というお酒を造っていたことは知りませんでした!)
その他にも、それぞれの蔵がスパークリングも持ってきており、夏ならではの珍しい飲み比べができるようになっていました。

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そして何より嬉しいのが各蔵の方が実際に来ており、直接お話ができるということでした。
若波酒造の女杜氏・今村友香さんにお会いできたり、三井の寿の季節限定ラベルのシールがもらえたりと日本酒好きにはらまらないイベントでした!

 

福岡県と日本酒

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今回、福岡県に行って痛感したのは地酒が多いことです。
とどろき酒店などの酒屋さんはもちろん、日本酒のおいてある飲食店に行くと半分以上が県内のお酒であることが多々ありました。(これは東京ではなかなか難しいことですよね!)
また、後に紹介しますが、福岡県内で作られたお米で造られる日本酒や、東京でも有名な蔵が県内またはその周辺のみに販売している銘柄があったりと、その地に行かないと出会えない、まさに「地酒」がたくさんあるのです。
そしてその背景には福岡の食の豊かさというものがあり、先週のお話とも重なりますが、福岡にも「地産地消」の食文化が垣間見ることができました!

 

それではみなさん、今晩もよいときをお過ごしくださいませ。


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