福岡と日本酒③-日本酒のおとvol.038-


こんにちは!
浅草おとの坂田優里です。
福岡ネタ第3弾は、福岡市内で見つけた素敵な日本酒屋「磯ぎよし」さんのご紹介です!

 

西日本の日本酒を楽しむ

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魚介を中心とした福岡の料理と日本酒を楽しめるお店「磯ぎよし」。
日本酒は福岡のものに限定されていたわけではあえいませんが、主に西日本のものが多く、関東ではあまり出会えない日本酒も多く取り揃えられていました。
じつは、以前ご紹介した日本酒イベント「SAKE A GOGO」を主催していた「とどろき酒店」のお隣のお店であるため、日本酒にもこだわりが見られました。そのなかから今回楽しませて頂いた日本酒をご紹介したいと思います!

 

九州のお酒

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一番左は、佐賀県の日本酒「東鶴あづまづる」。山田錦の純米吟醸です。優しさを表現したお酒とも言われており、ほんのり甘めで飲みやすく女性におすすめの1品です。

真ん中は、福岡県の日本酒「寒北斗かんほくと」。これは、夏酒の辛口純米で「shi-bi-en」と名付けられています。福蔵ふっくらで頂いた、雄町の寒北斗とは異なり、軽くてキレのある1品でした。

一番右は、大分県の日本酒「鷹来屋たからや」。これも同じく季節限定の夏酒。暑い夏にキュッと飲みたくなるような爽やかさを感じられる1品でした。

 

中国地方のお酒

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左は、広島県の日本酒「弥山みせん」。広島の酒米として有名な八反錦の純米吟醸酒が楽しめる弥山ですが、今回頂いたのは夏限定の生酒。お米の旨味をしっかりと感じさせながらも、すっきりとした切れ味が特徴的でした。

右も同じく広島の日本酒「亀齢きれい」。こちらは精米歩合がなんと80%の純米酒。地元でしか穫れない貴重なお米をあえて磨かずに使っているのだそうです。それでも80%とは思えないほど雑味がなく、まさにキレイな1品でした。

 

関西のお酒

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左は滋賀県の日本酒「美冨久みふく」。こちらも夏限定の純米吟醸酒。夏酒の中では甘味と旨味がしっかりとした1品。そして何よりおもしろいのがこの昭和感漂うラベルです。「コールドミフク」という名前がつけられているのですが、そう!右から左に読まないといけないのです…!

右は兵庫県の日本酒「龍力たつりき」。こちらは山田錦80周年を記念して作られた限定酒。山田錦のコクと旨味を存分に味わえる1品でした。

 

そしてこれらの美味しい日本酒にぴったりの肴がこちら。

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福岡の郷土料理であるゴマサバです。新鮮な真サバが手に入る福岡ならではのごちそうでした。
こんな風に、地酒や関東ではあまり手に入らない日本酒を飲みながら郷土料理を頂くのも旅の醍醐味ですよね!
みなさんもぜひ、旅行に行ったときは地の食だけでなく、それに合わせた地の酒も楽しんでみてくださいね!

 

それではみなさん、今晩もよいときをお過ごしくださいませ。